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03-20 21:36 ◆伊勢白山道
防災意識により安全国家に成れる
[2011-06-04 10:55 | Weblog]
(2011年6月1日11時15分 読売新聞)
世界保健機関(WHO)の専門組織「国際がん研究機関」(本部・仏リヨン)は31日、携帯電話が発する電磁波で脳腫瘍にかかる危険性が限定的だが認められるとの見解を発表した。
国際がん研究機関は見解の中で、これまで発表された論文などを再検討した結果だとして、「携帯電話使用と脳腫瘍の一種である神経膠腫(こうしゅ)には関連がみてとれる」と指摘した。
ただ、今回の評価では、携帯電話使用と発がんの因果関係は5段階の分類で3番目と、コーヒーの摂取やガソリンの排ガス吸引などと同じレベルとされた。因果関係が最も確かなレベルに分類されている喫煙などと比べると不確かな部分が多い。
国際がん研究機関は、昨年5月には「携帯電話の使用が脳腫瘍にかかる危険性を増やすとは認められない」との調査結果を発表していた。今回はこれを修正した格好だが、「携帯電話を使えばがんにかかるということを意味するものではない」と改めて強調している。
(感想)
私は何度か書きましたが、携帯電話を使用しますと、脳の奥の中が痛む感じがします。
電子レンジの中の肉が、中心部から加熱される感じとは、こういうものだろうと思っています。
以前までは、携帯電話と脳腫瘍の関係は「無い」とされていましたので、今回は多少の進歩をした感じですね。
あと30年もすれば、
「あの形式の携帯電話を耳に当てていたなんて、信じられない。自殺行為だ。」なんてことにはならないことを願います。
更なる安全性への研究が進むことを期待しています。
地球も、太陽からの電磁波(黒点活動)を浴びますと、電子レンジと同じように内部から加熱されていると感じます。
これがマグマの活動を活発にして、地震発生や火山活動、地上の電波の乱れに影響すると思います。
最近はまた太陽黒点の発生が活発化しています。( 外部リンク )
6月3日も黒点が100個を超えますと、これで5日間連続と成ります。
昨日は私の住む田舎でも、部屋の中に居る状態で携帯電話を使用する時と同様な、脳の内部からの痛みを感じました。
かなりの電磁波が天から貫通していると思います。
地震発生へのスイッチに成ると思える、「太陽フレア」の発生を監視して行きましょう。
3・11の時は、黒点数が連日100個超えが5日以上継続した状態で、大地震発生の30時間前にX級の太陽フレアが発生しています。この30時間とは、太陽と地球の間の距離を、太陽風粒子の到達速度を計算しますと、一致する時間だと思われます。
これからの黒点と太陽フレアの問題は、日本だけではなく地球全体の問題だと感じます。
日本が最初に反応する大地だったことには、特別な意味を感じています。ある意味では、やはり太陽の申し子の国だったと言えると感じます。
最近では、知事や区長の主導により、マンションやビルに一時的な避難場所として入ることが出来るように検討が始まっていると聞きます。
今の日本では地震よりも、津波や、その後の火災で亡くなるパターンがあると思われます。
東京の住宅密集地では、関東大震災の例を見ましても火災により多くの人命が危険にさらされると感じます。
大地震による揺れは、電気系統のショートを引き起こし、火災を起こします。
そんな時は、近くの鉄筋コンクリートの建物に逃げこみ、数時間を過ごすことが出来るだけでも火災から守られます。
普段に想定と準備をしていれば、自然災害も恐れることはありません。
やることさえしていれば、今の生活を楽しみましょう。防災意識さえあれば、どこに居ても大丈夫です。
生かして頂いて ありがとう御座位ます